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2018年12月30日日曜日

講演・原発事故から7年が経過した放射性物質による現在の環境状況-311スタディーズ-岡山県(2018年12月8日[土])

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本日は、2018年12月8日(土)に講師として呼ばれた
「講演・原発事故から7年が経過した放射性物質による現在の環境状況-311スタディーズ-岡山県」についてです。
動画を公開しましたのでお知らせいたします。
なお、質問は省いています。
ご参考になりましたら幸いです。

講演:原発事故から7年が経過した放射性物質による現在の環境状況
日時:平成30年12月8日(土曜日)10時00分~12時00分
場所:きらめきプラザ7階707会議室(岡山県岡山市北区南方2丁目13-1)
主催:一般社団法人ほっと岡山

動画

資料PDF(一部塗りつぶし有)




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・Facebookファンページについて
おのみち -測定依頼所-」のFacebookのファンページを作成しました
皆様の「いいね!」をよろしくお願いいたします


・利用料等の口座を開設しました
トラブル防止のため、利用料等は口座振り込みをご利用ください
「利用料口座の開設」と「広告用チラシの刷新」について

・長時間測定を可能にするために、測定室の環境整備を行っています
長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
その1:「おのみち -測定依頼所-」の測定室の環境について
・非電化工房へ長時間測定についてお問い合わせ内容等
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2017年7月11日火曜日

報告:【おのみち-測定依頼所-】講演会:2017年7月8日(土)高知県

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2017年7月8日(土)に、
四万十町農村環境改善センター(高知県高岡郡四万十町榊山町3−7)
にて「【おのみち-測定依頼所-】講演会」がある旨を、告知させて頂きました。
///////////////////////////////
告知です「【おのみち-測定依頼所-】講演会」:2017年7月8日(土)高知県
http://onomichi-labo.blogspot.jp/2017/06/201778.html
///////////////////////////////

本ブログのご報告をもって、厚く御礼申し上げます。
なお、「四万十ケーブルテレビ」様から週末に編集してNewsとして取り上げて頂けるとの話を伺っております。ありがとうございます!

「四万十ケーブルテレビ」様
http://www.shimanto.tv/

講演会の内容については、拡散不可の内容がありますので、
詳しくは割愛させて頂きます。目次だけ転記します。

1.当測定員の経緯等
2.空間放射線量率の推移
3.空気サンプリング
4.放射能ってな~に?
5.温泉(マッヘ)
6.なぜ測定するのか
7.小学校給食測定
8.β(ベータ)線の測定
9.東日本土壌ベクレル測定プロジェクト
10.測定してきて分かったこと
11.小豆川先生からの情報・東京大学
12.ある測定屋の先生のお話
13.その他

1~6を約45分、7~13を約45分の合計90分の講演会となりました。
また、主催の「高知県放射能データ測定研究所」様から次のように
ご報告があり、掲載許可を頂きましたのでご紹介いたします。
この度は本当にありがとうございました!

(↓ここから)
*****************************
◎参加人数報告
◇四万十町内はもとより、東は香南市、西は宿毛市
愛媛県西予市からも広範囲からご参加を頂きました。
お子様連れの親御さん、教育現場の参加に感謝します。

◆参加者:75名(他 子供15~16名)
◎アンケート感想・意見など(一部)
 ◇これまで通り、自分の考えで、シイタケ類・魚・米etc
できるだけ産地に注意して購入したい。
◇海産物に注意をしていましてが、それほど問題なさそうなので安心しました。
◇すべての学校で、給食の放射能測定がされればと思います。
◇「子供たちの食べ物について」考え方を学校先生方・教育委員会など、
子どもたちと一緒に学んでもらいたい!!
◇消費者も食べ物について、知識を勉強しないといけないと思います。
◇測定することで、提供する側に気を引き締めてもらうことが必要なのですね。
消費者の意識が提供者の意識に強く影響することを忘れないでいようと思いました。
◇初めてのことで、「そういうことか!」と思うことばかりで勉強になりました。良い話でした。
◇汚染土が土木工事に回される話が怖かったです。
◇ちょっと難しかったので、かみ砕いた講演会内容や勉強会を開いてほしい。
などなど、多くの感想をいただきました。(一部)

ご感想・ご意見をもとに
今後も放射能測定・講演会・勉強会などの活動を続けて参りますので、
ご理解とご協力をお願いします。
*****************************
(↑ここまで)













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2017年6月27日火曜日

報告:「「放射能汚染防止法」を制定しよう HKB47市民勉強会 IN 岡山2017」:2017年6月25日(日)岡山県

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報告です。
先日、おのみち -測定依頼所-からも30分程度の報告がある旨を、告知させて頂きました
「放射能汚染防止法」を制定しよう HKB47市民勉強会 IN 岡山2017」
ですが、非常に良かったとご好評をたくさん頂いております。
本ブログにて、厚く御礼申し上げます。
///////////////////////////////
「告知です「「放射能汚染防止法」を制定しよう HKB47市民勉強会 IN 岡山 2017」:2017年6月25日(日)岡山県」
http://onomichi-labo.blogspot.jp/2017/06/hkb47in2017625.html
///////////////////////////////

さて、当日に使用しましたパワーポイントの資料とPDFファイルを参考までにアップ致します。
ご自由にご利用ください。
なお、C-ラボの大沼さんの資料もアップOKと伺っていますので、参考までにこちらもアップさせて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

【おのみち -測定依頼所-資料】
パワーポイント:
http://onomichi-labo.net/20170625-onomichi-okayama.pptx

PDF
http://onomichi-labo.net/20170625-onomichi-okayama.pdf


【C-ラボ資料】
http://onomichi-labo.net/20170625-crabo-okayama.pptx

また、当日は【IWJによる中継】がありました。
録画放送もされておりますので、ご来場されました方も、用事で来られなかった方も
是非下記リンクからご覧いただければ幸いです。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/385578









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2017年6月19日月曜日

告知です「【おのみち-測定依頼所-】講演会」:2017年7月8日(土)高知県

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告知です。「【おのみち-測定依頼所-】講演会」を、
来る平成29年7月8日(土曜日)に高知県で講演会を開催します。

測定員の杉原が講師として呼ばれました。
お近くの方、遠方の方も是非お越しください。
なお、会場では子どもさんの入場も大丈夫です。
ガヤガヤしていても大丈夫です。私はそういう雰囲気が大好きです。
濃い話が多く普段は分かりにくい話でも、分かりやすく面白く(?)お話をします。
どんな質問でもお答えいたします。
(もちろんお答えできる範囲になりますが・・・)

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【おのみち-測定依頼所-】講演会   
※民間放射能測定所
「おのみち -測定依頼所-」は広島県尾道市にあります。
測定員:杉原さんの講演

◆日時:平成29年7月8日(土)午後2時00分~5時00分(開場1時30分~)
◆主催:高知県放射能データ測定研究所
◆入場料:無料
◆会場:四万十町農村環境改善センター
(高知県高岡郡四万十町榊山町3−7)
※会館の駐車場あり:四万十町役場東館にもあり
※JA四万十すぐ隣り
※四万十町役場東館斜めはす向かい

◆高知県放射能データ測定研究所の事業目的(一部抜粋です)
2011年3月11日の東日本大震災によって、東京電力福島原発事故が発生しました。
事故により放出された放射性物質によって、東日本からさらに広域にわたり、
目には見えない放射能汚染が広がりました。
知らず知らずのうちに流通していると思われる汚染食品も心配です。
そうした中、自分たちが生産するもの、あるいは消費するものの汚染状況を
自分たちの目で確認したいと願う仲間たちがお金を出し合ったり、寄付を募ったりして、
食品(海産物を含む)や水や土壌などを中心に、放射能測定に取り組む活動が、全国で広がってきました。
学校給食・地域住民(国民)の食の安全を考え、放射能汚染食品等の不安解消、正しい知識・意識を高めるため
(それは、昨今の福島からの避難者に対するいじめ問題にも係わってきます)

◆当所への測定依頼実績
・H28年の「放射能検査」は、3回の測定:15検体を行いました。
・H29年は、先日「初ガツオ」「竹の子」を検査に出しました。

◆後援団体:四万十町役場・四万十町議会
四万十町教育委員会・四万十農業協同組合
高知はた農業協同組合・高知新聞社・RKC高知放送
KUTVテレビ高知・KSSさんさんテレビ

(講演会のチラシです)


(高知新聞社・高知放送の催し予定表から)
http://www.kochi-sk.co.jp/event/shinbun.htm


(テレビ高知のイベント案内から)
http://www.kutv.co.jp/?target=event_list&target_category=culture



(RKC高知放送のイベントページから)
http://www.rkc-kochi.co.jp/event/index.cgi?page_kind=2&page_no=1&year=2017&month=07



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2017年6月7日水曜日

告知です「「放射能汚染防止法」を制定しよう HKB47市民勉強会 IN 岡山 2017」:2017年6月25日(日)岡山県

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告知です。おのみち -測定依頼所-からの報告もあります。
みなさま、是非お越しください。

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「放射能汚染防止法」を制定しよう HKB47市民勉強会 IN 岡山2017」

大沼淳一氏講演会
「ばら撒かれる放射能の実態と危険性」
2017年6月25日(日)
14:00~18:00(開場13:30)
会場:岡山コンベンションセンター 407会議室(定員80名)
参加費:1000円
(福島原発事故由来の避難・移住者の方は無料)

講師:大沼淳一氏(原子力市民委員会)
主催:「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会
お問い合わせ先:
上田 uedabeck☆gmail.com(☆を@に代えて下さい)

【プログラム】
14:00~14:30 報告会
「原発事故対策に関する自治体への「質問書」提出」
杉原宏喜氏(「おのみち-測定依頼所-」)

14:30~16:00  大沼淳一氏講演
「ばら撒かれる放射能の実態と危険性」

(休憩)

16:15~18:00 パネルディスカッション
「放射能汚染防止法制定を目指す戦略」
大沼淳一氏(原子力市民委員会)
山本行雄氏(弁護士)
満田夏花氏(FoE Japan)
守田敏也氏(フリーライター)
佐藤典子氏(「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会)

18 : 00~○質疑応答
○「伊方原発運転差止広島裁判」原告団ご挨拶
○「ふくしまいせしまの会」上野正美さんご挨拶
18:30~20:00 交流会(会場で自由交流)


[資料]
「制定しよう 放射能汚染防止法」(山本行雄著、星雲社)
「核廃棄物管理・処分政策のあり方」(原子力市民委員会)



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2017年4月29日土曜日

広島県知事他2府5県(2府6県)から近隣の原子力発電所が福島第一原子力発電所の事故と同様の過酷事故が発生した場合における被害想定等の質問に対する回答受理

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2017年2月1日に、広島県知事に対して
「中国電力「島根原子力発電所」及び四国電力「伊方原子力発電所」についての質問書」
を提出しました。

他にも、2府5県(京都府、兵庫県、奈良県、大阪府、滋賀県、岡山県、香川県)に
同日付で質問しております。

参考URL
「広島県知事に対して「中国電力「島根原子力発電所」及び四国電力「伊方原子力発電所」についての質問書」を提出しました」
http://onomichi-labo.blogspot.jp/2017/02/blog-post.html

広島県知事からは、2017年3月1日付けでご回答を頂きました。
他の2府5県について、全ての回答が昨日揃いましたので、本日その質問内容及び回答内容を全て公表いたします。
皆様にとって、近隣の原子力発電所に災害が発生した場合の避難や被害状況の推測等の参考になりましたら幸いです。
今回頂きました回答書を元に、次回の質問書を作成したいと考えておりますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

************************
平成29年3月1日
おのみち-測定依頼所- 代表 信恵勝彦様

広島県危機管理課長

中国電力「島根原子力発電所」及び四国電力「伊方原子力発電所」についての質問書(回答)

本県行政の推進については,日頃から格別の御協力をいただき,お礼申し上げます。
平成29年2月1日付けで質問のありましたこのことにつきまして,次のとおり回答します。

担当:危機管理課 西川
電話:082‐513‐2786

(別紙)
○原子力災害対策において,原子力災害対策重点区域を有さない地方公共団体の役割は,
災害対策基本法及び原子力災害対策特別措置法に基づき作成された,原子力災害対策指針により,
国から伝達される屋内退避等の指示を関係機関に速やかに伝達することとされております。

○こうしたことから,本県としましては,国の指示が県民に確実に伝わるよう,
電力会社,島根県,愛媛県及び市町との間で,情報収集・伝達体制を整えているところです。

○また,原子力発電所での事故時における想定や対策等については,
国が責任を持って行うべきものと考えており,県民の安心・安全のため,
国の責任において安全対策等を実施していただくよう,
これまでも,国に要望をしてきたところです。

○いずれの御質問も,原子力発電所での事故時における,放射性物質の拡散,
被害の想定,健康等への影響,モニタリング,防護措置,広域避難,
除染及び汚染されたがれき処理等への想定や対策,法令改正等に関する内容であることから,
国(内閣府(原子力防災),原子力規制庁)へお問い合わせください。


************************

「北海道知事への質問書」
http://onomichi-labo.net/0-1-1hokkaidou-shitumon.pdf

「北海道からの回答書」
http://onomichi-labo.net/0-2hokkaidou-kaitou.pdf

情報提供いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2017年2月1日水曜日

広島県知事に対して「中国電力「島根原子力発電所」及び四国電力「伊方原子力発電所」についての質問書」を提出しました

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本日、広島県知事に対して「中国電力「島根原子力発電所」及び四国電力「伊方原子力発電所」についての質問書」を提出しました。

他にも、2府6県(京都府、兵庫県、奈良県、大阪府、滋賀県、岡山県、香川県、広島県)に
同日付で質問しております。

これは、2014年11月7日に北海道知事へ提出された質問書を基にしております。
全国48都道府県で、
************************
近隣の原子力発電所が過酷事故を起こした場合による、各都道府県内の農業、漁業、林業、製造業などの生産活動や事故後の居住制限など、各都道府県民生活の長期にわたる影響と対策について質問するものです。
加えて、各都道府県が放射能被害から各都道府県民を守るために、如何なる法律に基づいて、どのような対策で各都道府県民を守ろうとしているのか、各都道府県民が共有すべき基礎的な情報を知りたいと考えています。
************************

当方は広島県を担当し、広島県知事に対して提出しました。
ですので、提出した情報を広く伝えたく思い、ブログに記載させて頂きます。

以下冒頭部分の抜粋です。
************************
2017年2月1日
広島県知事 湯崎 英彦 様

西日本測定所ネットワーク構成員賛同者一同
(京都府)京都・市民放射能測定所 代表 奥森 祥陽
(京都府)きょうと・くっすん らぼ 代表 楠本 泰一郎
(兵庫県)阪神・市民放射能測定所 代表 安東 克明
(兵庫県)さかな二匹の測定所 代表 中田 昌
(奈良県)奈良・市民放射能測定所 代表 辻本 誠
(大阪府)高槻・市民放射能測定所 代表 時枝 功
(大阪府)南福崎土地株式会社放射能測定室 代表 末野 泰崇
(滋賀県)おうみ市民放射能測定所 代表 加納 洋
(岡山県)みんなの測定所・ふじみーる 代表 石田 照美
(岡山県)せとうちラボ 共同代表 大塚 尚幹
(香川県)せとうちラボ 共同代表 駒場 晶子
(広島県)おのみち -測定依頼所- 代表 信恵 勝彦

中国電力「島根原子力発電所」及び四国電力「伊方原子力発電所」についての質問書

 2011年3月の福島第一原子力発電所の未曽有の原子力災害の後、放射能汚染の現状を知るため、市民による放射能測定を行う団体が全国各地に立ち上がりました。
私たちは、その中でも西日本を中心とした団体の集まりです。
私たちは、現状を把握するためにも、正確で精密な放射能測定を行い、
市民の皆様へ全ての情報を提供し続けることが今後を安心して暮らしていくために、重要な事であると考えております。
 なお、本日現在においても原子力緊急事態宣言が解除されていないことが、不安要素となっております。
全国の原子力発電所立地県においては、原子力防災計画を策定してきておりますが、
我が広島県においては、中国電力の島根原子力発電所及び四国電力の伊方原子力発電所における原子力防災計画をいまだに策定しておりません。
この度の質問書については、近隣の原子力発電所が過酷事故を起こした場合による、
広島県内の農業、漁業、林業、製造業などの生産活動や事故後の居住制限など、広島県民生活の長期にわたる影響と対策について質問するものです。
加えて、広島県が放射能被害から県民を守るために、如何なる法律に基づいて、
どのような対策で県民を守ろうとしているのか、県民が共有すべき基礎的な情報を知りたいと考えています。
原子力発電所の過酷事故は、県民の生活に長期にわたって甚大な影響をもたらします。
実際に過酷事故が発生すれば、「逃げた後どうするか」という過酷な現実に晒されることになります。
福島第一原子力発電所の事故の現実がそれを示しています。
特に広島県は、長期にわたって放射能汚染の被害を免れない第一次産業の農林水産業の盛んな地域です。
私たちは、放射能測定所(室)として、過酷事故による被害の予報も、予測に基づく対策も伝わってこないことに強い不安を持っています。
以上の理由から、中国電力「島根原子力発電所」及び四国電力「伊方原子力発電所」において、
2011年3月の福島第一原子力発電所の事故と同様の過酷事故が発生した場合について、質問させていただきます。
今回の質問の内容は、主に被害予測を中心とした内容になっています。
これに県が、如何なる法令をもって県民を守ろうとしているのかを付加した内容になっています。
以下質問事項に2017年3月1日までにお答えください。よろしくお願い致します。
************************
(抜粋ここまで)
質問した内容は次のPDFファイルの通りです。

「北海道知事への質問書」
http://onomichi-labo.net/0-1-1hokkaidou-shitumon.pdf

「北海道からの回答書」
http://onomichi-labo.net/0-2hokkaidou-kaitou.pdf


情報提供いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2015年7月1日水曜日

レポート:「核のゴミ」について考える市民勉強会-HKB47勉強会IN岡山

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本日は、2015年6月27日(土)に行われました「「核のゴミ」について考える市民勉強会-HKB47勉強会IN岡山」についてのレポートとなります。
(箇条書きとなりますが、ご了承ください。)

質疑応答の中で、廃棄物処理における質問もさせて頂きました。
その後、詳しいAさんから情報提供を受けましたので、最後の方にご紹介しています。

-「核のゴミ」について考える市民勉強会-
HKB47勉強会IN岡山
「日本が”核のゴミ捨て場”になる日-震災がれき問題の実像」
(告知ブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/ueda_beck/13085717.html

日時:2015年6月27日(土)13:30~17:00(開場13:00)
会場:岡山コンベンションセンター 407会議室(定員50名)
岡山市北区駅元町14-1 TEL086-214-1000(代表)
講師:沢田嵐氏
(ブログ”あざらしサラダ”管理人&「市民放射能測定センター」(Cラボ)ボランティアスタッフ)
※「HKB47」は沢田氏が管理人を務める情報共有コミュニティの名称です
「HKB47=廃棄物 47都道府県」とのこと。

ゲスト:庭山由紀氏(元群馬県桐生市市議)
参加費:500円(施設、機器使用料)(当日受付)
【プログラム】
13:00    開場
13:30-15:30 沢田嵐「日本が”核のゴミ捨て場”になる日-震災がれき問題の実像」
15:30-15:45 休憩
15:45-16:15 庭山由紀さんのお話
16:15-16:45 参加者との質疑応答、ディスカッション
17:00    閉会
17:30-20:00 交流会(「スペインバル パタータ」http://patata0314.wix.com/patata )

以下箇条書きとなります。
******************************************
13:30-15:30
沢田嵐「日本が”核のゴミ捨て場”になる日-震災がれき問題の実像」
放射能の専門家でもなければ、廃棄物の専門家でもない。
4年間の活動のまとめを
川崎で仕事中に震災にあった
地震で命を落とすとは思わなかった
東北での巨大な津波
数日後に福島第一原子力発電所の事故
まだ原発事故の収束の目途が立っていない
4年前3月17日に
プールの使用済み核燃料を冷やすために自衛隊のヘリ
ヘリから水をまいていたのを見たとき、深い絶望感
緊急に計画停電
関東に単身赴任中
川崎の自宅に帰らずにそのまま名古屋に
家族の顔を見たとき安堵
無関心であると、自分や家族の生存権を脅かされるなと
市民放射能測定センター(Cラボ)の話
4年間の住民運動で分かったことを1冊の本に
高田さんより本にして読んでもらったらと助言もあり
→震災事故前の放射性廃棄物処理
100ベクレル以下でも厳重管理
→全国にばらまかれる汚染廃棄物
滋賀県・鳥取県
→日本列島が「核のゴミ捨て場」
原発安全神話が崩れたため、放射能安全神話を広めたかった
→震災がれき広域処理のスタート
→最初に手を挙げた川崎市
→福島のがれきを受入れて処理
→放射性物質汚染対処特措法
良い部分もあるがその部分は使われていない(東電に頼むと東電はしなければならないというような文がある)
→広域処理体制の構築 要請
→広域処理の問題は本当にマイナーな問題だった
→地方議員を通じて「声」を反映
仕事かと思うほど、寝る間も惜しんで勉強した
→問題点を整理して議員に説明
→国会議員との面談・大きな助言
→災害廃棄物処理特措法
3年間で1.1兆円
→環境省による強引な調査
→「受入れ」しか選べない三択
→住民や自治体に情報非公開
→「受入れ」反対の住民運動
→愛知県内全市町村が「白紙」回答
→ごみ処理現場の実態調査
→震災がれきの化学物質汚染
→倒壊家屋のがれきも多くアスベスト汚染
広域処理が止まらない
リサイクル
→クリアランスレベルの設定
→がれき処理費用は全額国負担

→愛知県が環境省に送った回答
→愛知県のがれき受入れ計画
→土砂や農地を「がれき」として処理
420万トンもがれきが減ったのに、広域処理が止まらない
広域処理の説明ができない
→減らない「広域処理必要量」
岩手県・宮城県
岩手県のがれき総量が減っても、広域処理する量は減らない・・・
予約している?
→「試験焼却」
→愛知県内の全市町村が「NO」回答
→循環型社会形成推進交付金
プラスして(復旧・復興枠)の交付金ができる
→東京が受け入れた震災がれき
→富山が受け入れた震災がれき
2011年11月には交付金申請?
2012年2月に住民に受入れ説明
→新潟が受け入れた震災がれき
→大阪が受け入れた震災がれき
復旧・復興枠を押し付けた?
→福岡が受け入れた震災がれき

予算消化しなければいけない・・・?
→被災地以外に9割が交付された「震災復興特別交付税」
→岩手県がれき処理事業費住民訴訟
→岩手県が開示した「黒塗り」資料
→岩手県がれき処理住民監査請求
国が全額負担しているので、岩手県に監査請求はなじまないのでという理由で棄却
→放射性廃棄物処理の法規制
→放射性廃棄物処理の二重規制
8,000Bq /kg
100Bq/kg
8,000~100,000Bq/kg
管理型処分場
100,000Bq/kg以上は
→福島県田村市の除染問題
多重下請けによる不法投棄と責任回避
環境省に通報もした、指導はしたがよくわからなかった
民間放送局に情報提供
7次下請けが民家の土地に埋めていることが分かった
→福島県鮫川村の焼却炉問題
地権者に無断で実験用施設を整備
→指定廃棄物処理でも「過大見積」
→指定廃棄物の再利用
→愛媛県伊方原発の廃棄物
クリアランス(100Bq/kg)以下は産廃処理
→静岡県浜岡原発の廃棄物
48万4600トンを産廃処分
→茨城県東海原発の廃棄物処理
10万Bq/kg以下は敷地内に埋設処理
→原子炉等規制法の再改正か
「クリアランスレベル」の規制緩和
→原発解体時の廃棄物の処理
原子力規制長が処分ルール化を検討

通常の方法で解体処理すると
原発1基で約50万トン
日本にある原発すべてを解体する場合は2700万トンになる

→「核のゴミ」の新たなルールづくり
→規制緩和で処理コストが更に削減
→「条件付きクリアランス」の導入
クリアランスレベル規制緩和への布石
有識者会議→3,000Bq/kg以下であれば・・・
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15:30~休憩
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15:45~
庭山さん
群馬県生まれ群馬県育ち
桐生市の元市議
4年間市議をさせてもらった
最初は被曝防御すれば住んでいけると思った
1年たって・・・普通の生活になっていた
母乳から放射性セシウム
市役所の前に献血車
桐生市は放射能汚染された地域
福島差別だと炎上
母子避難中
原発が爆発したと議会内で言うとそんなことはないと言われた
空間線量とか、この単位はなんなの?
普段は0とか1とかの機関から3万とか4万とかの数値が出ましたと公表があった
21階とかの空間線量(モニタリングポスト)で、この数値は大丈夫だとか言われる
最初使っていた空間線量計で高い値が出たというと、お前らの使っているものは安物だからと言われ
群馬大学で使っている空間線量で測ると高い値が出る
2011年8月から給食の測定を始めた
愛知県の民間測定所に。
すべてNDとなりおかしいと思い問い合わせると、検出されていた物の値は高いので公表していないとの話
風評被害になるからと
役場で管理している→管理しているところを見たことない。見せて→普通の汚泥処理場にブルーシートをかけて管理している
8,000Bq/kg以下のもの
8,000Bq/kg以上のものは?どこにあるか分からない。
流通規制のかかった食べ物(当時は500Bq/kg)、放射性物質なんてなんてことはない、そこに山積みにして皆さんにどうぞと配布した。すぐになくなったよ。
がれきのこと、献血のこと等で議員を首になった

桐生市に、給食は危険なのでお弁当を持たせたい。という人が数名はいた。
給食は強制ではないので、お弁当を持っていくことは問題はない。
PTAのお母さん方にも話をして、お弁当の持参もOKですと広報誌に書かせてもらおうとしたらダメと言われた
このまま桐生市にいていいのかな・・・
夏休みに西に旅行した。
長野県と岡山県
息子と娘がいる
娘の血液検査の数値が悪かった
息子は中高一貫校で、そのまま残りたい
娘と2人で岡山へ
岡山県の土壌測定した→不検出だった
避難してきたのに帰らなければならなくなった人がだんだんとでてきた
理由
→お金が無くなってきた
→母子避難してきて、お父さんがノイローゼになってきた
→初期被曝してきているので、その影響か体調を崩してきて子供を守れなくなってきた

私自身も資金が尽きてきている。
避難者への支援を継続してお願いしたい。

群馬県の健康被害が最近頻発してきていると感じている
心筋梗塞、鼻血
息子に、首筋に乾燥肌、手首に湿疹、顔に物もらいや汗疹
息子におかしくない?と聞いても聞いてくれない
関東や東北の方からいろいろなゴミが運ばれてきているという話も聞く
健康な人を守るという方向で
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16:15~
質疑応答

Aさんから質疑応答タイムの資料

守田さんからの質問内容等
→これからどのようにこういった問題を進めていくのか。戦略。またはその苦労は
国は住民が動く前に、早め早めに動いてくる
300年ぐらいは頑張って安全にその場所で管理するというのを共通認識にしたいと思っていただければと

→産業廃棄物として処理しているものについて、どこの産廃がどこに行っているのか秘密裏にしているよう
どうにかわかる方法はないものか?
各都道府県の産廃業者への広報

許可証はDLできる
契約書の内容
県が入ってくれば法律を根拠に開示も可能ではないかと

守田さん
→原発事故によって、原発の稼働が止まった。西日本は東日本に助けられているという認識をもって

※後日、詳しい情報提供を頂きました。
Aさんありがとうございます!!
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カムテックスについて少し検索してみると瓦礫で株価が上がるほど儲けたタケエイと
業務提携するとの報道を見つけました。
http://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1164600

以外にもタケエイ関係の情報を少し古いですが下記にお知らせいたします。
これについて個人的に危惧するところは、カムテックスに対してさらなる種々廃棄物が
入ってくるのではという危機感です。これは先日の沢田さんのお話にもつながるのではないでしょうか。
■タケエイ、がれき処理落札
http://www.morningstar.co.jp/msnews/news;jsessionid=3B12748976393531827D67B841DF3E98?rncNo=660467&newsType=stock

また、所持している許可証はここで閲覧、ダウンロード可能です。
http://www2.sanpainet.or.jp/zyohou/index_u2.php?UserID=00997

以上、取り急ぎのご連絡でした。
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・長時間測定を可能にするために、測定室の環境整備を行っています
長時間測定を行うことによりノイズの平滑化を行い、計数を稼いでいます
ピークは有りそうなのに検出されていない場合等では、必要な際はゲルマニウム測定による確定が必要になります
その1:「おのみち -測定依頼所-」の測定室の環境について
・非電化工房へ長時間測定についてお問い合わせ内容等
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2015年1月9日金曜日

「おのみち測定依頼所・杉原宏喜さん おはなし会」について

0 件のコメント:
来る2月14日に、広島県内に住んでおられるお母さん方が中心となっている「poco a poco(ポコア ポコ)」さんが主催となって
「おはなし会」を開いて頂けることとなりました。

精一杯、今現在分かっていることなど、いろんな話を交えてお話し、いろーんな疑問にたくさんお答えしたいと思いますので、皆さまどうぞよろしくお願いします。

(ご案内)
「おのみち測定依頼所・杉原宏喜さん おはなし会」
https://www.facebook.com/events/360831530775752/
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3.11以降、食品などの放射能汚染を心配している方もおられることと思います。
現在、広島県にある唯一の市民による放射能測定所である「おのみち測定依頼所」の測定員・杉原宏喜さんをお招きして、
最近の食品や土壌などの測定結果の動向などをお聞きしたいと思います。
普段疑問に思っていることなどを質問していただくこともできますので、ぜひご参加ください!
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日時:2015年2月14日 13:30 - 15:30
場所:三篠公民館(〒733-0004 広島県 広島市西区打越町10−23)
参加費:800円
 (玄米珈琲などのあたたかい飲み物を用意しています。)
主催:poco a poco ~あったか未来をつくる会~ from Hiroshima
<申し込み・問い合わせ>
Mail : pocoapoco.h@gmail.com
TEL : 090-2601-5734 (長橋)

☆当日、測定を希望する検体の受付ができます。
希望する方は、参加申し込みの時にお知らせください。

利用料金は、
「食品」・「堆肥(肥料等)」は、1つ毎に「1,000円+α(お気持ち)円」
「土壌」は、1つ毎に「2,000円+α(お気持ち)円」
です。
測定に必要な検体量など、詳細については、おのみち測定依頼所のホームページをご覧ください。
http://onomichi-labo.net/use.html


[主催者のご紹介]
「poco a poco ~あったか未来をつくる会~ from Hiroshima」
http://poco-a-poco.jimdo.com/
(※以下、TOPページを一部抜粋しました。)
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poco a poco … あったか未来へすこしずつ。
こんにちは! poco a pocoです。
3.11の東日本大震災と津波。
そして生き残った人々を放射能というさらなる悲劇が追いつめている現実…。
それを受け、被爆地・広島で子育てする母として、このまま見過ごしてはいけないとあったか未来をつくるために動き出した母たちです。

子どもたちの未来を、笑顔を守りたい!
前向きな希望と愛をいっぱいにかかえて、署名活動をしたり勉強会をしたりと、
みんなで学びながら・感じながら一歩ずつ行動しています。

10人のマザーズからはじまったpoco a pocoも
すこしずつ仲間が増えてメンバーは現在50人以上。

新しい「豊かさ」の価値観を、衣・食・住・農などいろんな角度から見つめ、
一人でも多くの人と分かち合っていきたい。
広島から・広島で、あったか未来のために動き出しませんか?

<呼びかけ人> poco a poco ~あったか未来をつくる会~ from hiroshima
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2014年7月28日月曜日

要望書に対する回答について(平成26年7月24日):ツネイシカムテックス株式会社様より

0 件のコメント:
平成26年6月25日付で、「ツネイシカムテックス株式会社」様に対して
「西日本測定所ネットワーク構成員賛同者一同」として要望書を提出いたしました。

(ご参考)
「要望書の提出について(平成26年6月25日):ツネイシカムテックス株式会社様」
http://onomichi-labo.blogspot.jp/2014/06/26625.html

そのご回答を平成26年7月24日付で頂きましたので、公表したいと思います。

結論としては、
「守秘義務を守るためにもお断りをせざるを得ません。ご依頼の廃棄物関連の情報は如何なる場合でもお断りしております。」
との回答でありました。
(下記画像参照です。)




今後どのようにするのが良いのかまた検討したいと思います。
なお、西日本測定所ネットワークとしては何かありましたら、出来うる限りの対応ができるよう体制は整えていく所存です。

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・4つの市民放射能測定所による主催により学習会を開催します
おのみち -測定依頼所-の1周年記念も兼ねてます。交流会もあり
夏休み学習会in岡山2014「放射能測定に関するワークショップ」のご案内

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2014年6月25日水曜日

要望書の提出について(平成26年6月25日):ツネイシカムテックス株式会社様

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本日、平成26年6月25日付で、「ツネイシカムテックス株式会社」様に対して
「西日本測定所ネットワーク構成員賛同者一同」が要望書を提出いたしました。

以下に要望書の内容を抜粋いたします。

*************************************************************************
平成26年6月25日

ツネイシカムテックス株式会社
代表取締役社長 篠原 幸一 様

西日本測定所ネットワーク構成員賛同者一同

拝啓 
初夏の候ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
御社が廃棄物業界においてリーダー的地位にあること、また、安定かつ将来性のある経営姿勢に敬意を表し信頼しております。
さて、放射能測定につきましては、2011年福島第一原子力発電所の事故をきっかけに、より正確な結果の情報公開が地域生活のみならず日本で生活するうえで安心を確保するためにも欠かせません。
つまり生産活動、消費活動の上で、日本全体の問題として考える機会が増えてきているため、御社のリサイクル事業による製品名「アークサンド」の製造における原材料及び製品について、有害物質のみならず定期的に放射能も測定し数値を公表することが非常に重要であると考えております。
つきましては、地域の不安解消のためにも次のとおり、ご要望いたします。
敬具

要 望

1.ツネイシカムテックス株式会社福山工場での、製品名「アークサンド」の製造に関わる原材料及び製品の放
射能測定結果を測定下限値まで含めて、月一回以上公開するよう要望いたします。

2.更なる安心を確保するため、当ネットワークの構成員より製品名「アークサンド」の製造に関わる原材料及
び製品の放射能測定を行いたい旨の要求があった場合は、その要求に応じて検体提供して頂くよう要望いたします。

上記2点を西日本測定所ネットワークとして要望いたします。

*************************************************************************

なお、上記要望に対して回答期限を設けさせていただいております。
回答期限は1か月後の「平成26年7月25日」としました。

皆様には「西日本測定所ネットワーク」が、「ツネイシカムテックス株式会社」様に対して
要望をしていることがあることを知って頂き、広く伝えて頂ければと思います。

よろしくお願いいたします。


〇「アークサンド」とは

「彩の国資源循環工場彩の国資源循環工場」
焼却灰リサイクル
市町村や事業者から排出される焼却灰を原料に路盤石などに利用される人工砂を製造
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/901-20091218-69.html

又はこちらを
「【人工砂(アークサンド)の特長】」
http://www.kamtecssaitama.co.jp/sand.html


〇その他
リサイクル事業となり、関係法令は「リサイクル処理関係法」であり、
産業廃棄物処理法の適用はなく規制は受けないとのことです。
また、放射性物質の基準値は、ツネイシカムテックス社の基準として
「100Bq/kgを超える物は受け入れない」と伺っております。

ですが、受け入れ廃棄物の放射能測定結果は、今のところ公表の予定はないとのことです。
委託を受けて処理をするので、放射能測定については委託先に任せているとのこと。
(有害物質のことについても同じく、今のところ公表の予定はないとのことです。)

ツネイシカムテックス株式会社の福山工場内には、
「RT-50」という放射能測定器のγ線スペクトロメーターを設置済みとのことでした。

----------------------------------------------------
※追記です
IWJさんによる録画配信です。
こちらも一度拝聴いただければと思います。

「ツネイシカムテックス視察報告会
 ~福山工場が、建設を計画している新型の産廃処理施設の見学・説明会参加者による報告会~
 ガレキ「焼成」で福山の環境どうなる? 」
http://www.ustream.tv/recorded/48755482
----------------------------------------------------

要望書












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2014年6月18日水曜日

関西(西日本)測定所ネットワークの第6回会合(詳細内容)

0 件のコメント:
集 会 名:関西(西日本)の測定所ネットワークの第6回会合
開催日時:2014年6月15日(日)14:00~
場  所:奈良・市民放射能測定所

参加者一覧(敬称略)
・奈良・市民放射能測定所
・京都・市民放射能測定所
・阪神・市民放射能測定所
・高槻・市民放射能測定所
・さかな2匹の測定所
・南福崎土地株式会社放射能測定室
・おのみち -測定依頼所-

(欠席)
・なばり放射線測定所しるみる
・せとうちラボ

○あいさつ

1.奈良・市民放射能測定所
村上さん
・HSFの貸出のこと

○各測定所からの報告

・高槻・市民放射能測定所
6月1日に1周年開所祭り
福島、沖縄、沖縄の状況を話してもらった。
福島は1.1Bq/kg で頭や足が痛いという話があった
述べ200人来られらた
お店も出て盛況だった
ZIP-SUPERというものができたようだ

質問
昨年の夏休みの親子測定会のこと
検体を持ってきてもらって測定の流れを一通りやってもらった
東京からの避難者
月に1回か2回ほど来られている人も。こちらも避難者の方。

・さかな2匹の測定所
ほそぼそやっている状態、大体10~20検体ほど
阪神や京都の気になっている人が持ってくるなどぽつぽつとやっている
ブログも検討している
おおっぴらにしようとしてはいない状況
HSFを使用した感
反原発の写真展(明石駅前)
避難者の支援
市会議員の方と話をしてみたり

・南福崎土地株式会社放射能測定室
飛行機内のモニタリングしてみた
市販のガイガーとあまり変わらない
無線ユニットの見積もり中
貸し出しも今後は可能
貸出期間はネットワーク間の次回開催時まで
使い方の説明
ゲルマの更正をするので、次回測定開始は7月頭から
託児所と提携も視野

・おのみち –測定依頼所-
学校の堆肥の話
女性と教職員の会の話
ツネイシカムテックスの話
南都興産

・京都市民放射能測定所
健康相談会のあとミーティング
北欧産ホワイトペレット
ペレットストーブの灰
京都産の干しシイタケ
最近の動き
AT1320C→本条依頼所
最近は宅配業者(お弁当等)が会員になって増えてきている
定期的に保育園(所)からも測定依頼(3か所:民間)

・阪神市民放射能測定所
測定で気になった
ベリリウム7
広島県と島根県あたりの土壌。
広島県の山県郡→土壌からベリリウム7
春先
奈良→苔からも出た
C-ラボにきいてみたら、固有のピーク
しいたけやたけのこ
岡山県原木栽培のしいたけからCs137のみ
大分県乾燥しいたけからCs137
広島県の県境の去年のしいたけから、Cs137のみでた
昨年は7Bq/kg、今年は2Bq/kg
しいたけの移行率
菌床0.5
原木2.0
測定所で野菜を作って測定して販売していくという流れも考えている
放射能汚染について十分把握しきれていないということもある
情報公開を阪神測定所としてなっていけばいいなと
一緒にやっていってくれる人がどういうことを望んでいるのか
農家の方から、堆肥や肥料
豚骨粉
宅配ではないが、売っている方から東日本産が一部あるので測りたいと持ってこられている話もある
苗床倍土の話

・奈良市民放射能測定所
昔コープ自然派の培養土から出た
元々は生協連合の販売
コープ自然派で気にされて測定をした
内部で協議した結果、販売をしないということになった
給食の会というのもある
避難者の方の「ツキイチ・カフェ」
1回10~10数名
お互いの共通のことで話ができる
測定したものでケーキを作る
「奈良セーフティグルメナビ」
産地の把握している
又は
放射能測定している
写真も入れて紹介
法人会員になってもらって継続測定してもらう等


○関西ネットワークとして、ゲルマで測るプロジェクト
7月13日(日)10時から
関西ネットワークとしてのゲルマ測定(奈良・市民放射能測定所)海産物メイン


次回
8月23日(土)14:00~
阪神・市民放射能測定所


(余談)
「8月16日(土)の夏休み学習会」の話
(おのみち -測定依頼所-の一周年記念も兼ねる予定)

HSF(ホットスポットファインダー)ですが、
おのみち -測定依頼所-でもお借りして広島県尾道市内を散策してマップを作る予定。

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