2013年5月3日金曜日

豆乳(とうふ工房ちだち)

2 件のコメント:
本日は、地元の気になる食品の測定です。
商品名は「豆乳」です。
販売者は「とうふ工房ちだち」です。
産地は国産となってまして・・・どこなのか気になっておりましたら、
ツイッターで調べていただいた方からご連絡を受けました。ありがとうございます。

=========================
美しいみちのくを返して@michinoku_corgi 2時間
こちらのお店で直接、大豆の産地を聞きましたが世羅産ではなく
(時期が終わって在庫がなくなったようでした)、
九州産を中心に使っているとのことでした。
=========================
美しいみちのくを返してさん、ありがとうございます!!
九州産であれば、大豆は問題ないのではと思われます。

また、「とうふ工房ちだち」さんの豆腐ですが、我が家では毎日のお味噌汁に大活躍中です。
豆腐の産地も今みてみましたら・・・国産でした(^^;;


それでは測定結果です。


測定結果及びスペクトルから判断した結果、
セシウム134及び137共にピークは確認できませんでした。
よって、セシウム134及び137共に「不検出」と判断しました。



 (判定方法)
605keV、796keV、802keVにはピークが確認できません。
662keVにもピークが確認できません。
この度の測定結果では・・・

天然核種の

「カリウム40」

の検出となりました。



商品名:豆乳
産地:九州産(美しいみちのくを返してさん、情報提供ありがとうございます。)
製造者:とうふ工房ちだち
販売者:とうふ工房ちだち
生産年月:NO DATA
賞味期限:2013年5月3日
ロットナンバー:NO DATA
測定時間:43200秒
重量:1053.0g
測定容器:1Lマリネリ(全量充填)

解析精度:3σ
セシウム137:<0.4Bq/kg
セシウム134:<0.3Bq/kg
カリウム40 :51.6±13.6Bq/kg
 
 
※今年の5月2日の測定結果です。
また、放射能測定での数値は絶対値ではありません。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。







2013年5月2日木曜日

生しいたけ(広島県世羅郡世羅町)

13 件のコメント:
本日は、地元の気になる食品の測定です。
商品名は「生しいたけ」です。
販売者は「地元の農家の方」です。
産地は広島県世羅郡世羅町で、原木などの産地は不明です。
 しいたけは、セシウムが濃縮されると分かってきております。
一時期、三次市で汚染された原木を使用して作られたしいたけがあり、
380Bq/kgの基準値越えの生しいたけが、給食食材に使用されてしまいました。
定期的に見ることができれば安心できると考えられます。

それでは測定結果です。


測定結果及びスペクトルから判断した結果、
セシウム134にはピークが見えませんでした。
しかしセシウム137にピークを確認しました。
よって、セシウム137を「検出」と判断しました。
なお、原発事故由来のものなのか、
原発事故以前のものなのかまでは、判定できませんでした。
これは0.1Bq/kg程度まで定量可能なゲルマニウム検出器で測定を行わないと無理そうです。
なお、760KeV付近のピークは現在確認中です。


 (判定方法)
600keV付近にピークが確認できますが、796keV、802keVにはピークが確認できません。
662keVにはピークが確認できます。
この度の測定結果では・・・
天然核種の

「カリウム40」
「ビスマス214」(ウラン由来)

人工核種の

「セシウム137」

の検出となりました。



商品名:生しいたけ
産地:広島県世羅郡世羅町
製造者:公開不可
販売者:公開不可
生産年月:NO DATA
賞味期限:NO DATA
ロットナンバー:NO DATA
測定時間:43200秒
重量:619.0g
測定容器:1Lマリネリ(全量充填)

解析精度:3σ
セシウム137:0.9±0.8Bq/kg
セシウム134:<0.6Bq/kg
カリウム40 :54.7±16.1Bq/kg
 
 
※今年の5月1日の測定結果です。
また、放射能測定での数値は絶対値ではありません。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。





2013年5月1日水曜日

花かつお(イオン株式会社)

0 件のコメント:
本日は、ご依頼のありました食品の測定です。
商品名は「花かつお」です。
販売者は「イオン株式会社」です。
産地はインドネシア産のカツオを使用しているようです。
海のものはどこ産でも気になってきますよね。
つい先日は、サバ缶の問題もありました。

それでは測定結果です。


測定結果及びスペクトルから判断した結果、
セシウム134及びセシウム137共にピークが確認できませんでした。
よって、共に「検出なし」と判断しました。

 (判定方法)
605keV、796keV、802keVにはピークが確認できません。
662keVにもピークが確認できません。
この度の測定結果では
天然核種の

「カリウム40」
「鉛2147」(ウラン由来)[微量]
「ビスマス214」(ウラン由来)[微量]

の検出となりました。
商品名:花かつおトップバリュ・かつお削りぶし(薄削り)
産地:インドネシア
製造者:イオン株式会社
販売者:イオン株式会社
生産年月:NO DATA
賞味期限:2014年2月28日
ロットナンバー:J26
測定時間:43200秒
重量:152.0g
測定容器:1Lマリネリ(全量充填)

解析精度:3σ
セシウム137:<2.8Bq/kg
セシウム134:<2.4Bq/kg
カリウム40 :197.3±60.3Bq/kg
 
 
※今年の4月20日の測定結果です。
また、放射能測定での数値は絶対値ではありません。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。