2013年9月3日火曜日

天然水・岡山県岡山市

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地権者の方から ブログには載せないでほしいとの申し出があったためブログの内容は削除させて頂きました。
地権者の方には、多大なご迷惑をおかけしました。
心よりお詫び申し上げ、以後このようなことがないように気を付けます。

2013年9月2日月曜日

米糠・熊本県下益城郡

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本日も、ご依頼のあった測定品の測定結果についてです。
食品名は、「米糠」
産地は、「熊本県下益城郡」
製造者及び販売者は、「NO DATA」

自家製米とのことで、流通品ではありませんが、一つの目安として考えることが出来ます。
なお、米糠には、玄米の8倍セシウムを濃縮すると言われております。
このことは、農林水産省のページから引用させて頂きました。

「2.加工係数を用いた米ぬかの放射性セシウム濃度の推計」
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/b_taisaku/111219.html


ですので、米糠から出なければ、安心できるお米であると断言してもよいと考えられますね。

それでは、測定結果です。

測定結果及びスペクトルから判断した結果、
セシウム134及び137は共に不検出と判断しました。


 (判定方法)
605keV、796keV、802keVにピークは確認できません。
662keVにもピークは確認できません。

この度の測定結果では・・・

天然核種
「カリウム40」

のみ検出との結果となりました。
この米糠の元となった白米はとても安心して食べることが出来そうです^^

 
商品名:米糠
産地:熊本県下益城郡
製造者:NO DATA
販売者:NO DATA
生産年月:平成24年産
賞味期限:NO DATA
ロットナンバー:NO DATA
測定時間:43200秒
重量:508.0
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度:3σ
セシウム137:<0.9Bq/kg
セシウム134:<0.7Bq/kg
カリウム40 :374.3±84.0Bq/kg
 
 

※今年の8月25日の測定結果です。
また、放射能測定での数値は絶対値ではありません。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。
 


2013年9月1日日曜日

ブルーベリー・山口県光市・まほろばの里ブルーベリー

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本日も、ご依頼のあった測定品の測定結果についてです。
食品名は、「ブルーベリー」
産地は、「山口県光市」
製造者及び販売者は、「まほろばの里ブルーベリー」

「まほろばの里ブルーベリー」のページ
http://www.mahorobanosato-bb.noen.biz/


ブルーベリーといったベリー系は、チェルノブイリ原発事故では、
汚染の著しいものとして注意した方が良い作物になっております。

それでは、測定結果です。

測定結果及びスペクトルから判断した結果、
セシウム134及び137は共に不検出と判断しました。


 (判定方法)
605keV、796keV、802keVにピークは確認できません。
662keVにもピークは確認できません。

この度の測定結果では・・・

天然核種
「カリウム40」


の検出との結果となりました。
とても良いブルーベリーだと思われます。
なお、チェルノブイリの時は、ブルーベリーといったベリー系の汚染が顕著でした。
ですが、日本の福島第一原子力発電所の事故では、
日本で同じような汚染地のベリー系のセシウムによる汚染は、測定した結果から思っていたほどひどくはないようです。
これは、日本の土壌が粘土質のため、セシウムと強く結びついているのではとの推測があります。
よって、今回の収穫されたブルーベリーも、日本の土壌の特性の恩威を受けていると思われます。

 
商品名:ブルーベリー
産地:山口県光市
製造者:まほろばの里ブルーベリー
販売者:まほろばの里ブルーベリー
生産年月:平成25年8月20日
賞味期限:NO DATA
ロットナンバー:NO DATA
測定時間:43200秒
重量:1043.4
g
測定容器:1Lマリネリ容器(全量充填)
解析精度:3σ
セシウム137:<0.4Bq/kg
セシウム134:<0.3Bq/kg
カリウム40 :19.8±6.9Bq/kg
 
 

※今年の8月22日の測定結果です。
また、放射能測定での数値は絶対値ではありません。
機器や測定環境も左右する確率的な測定ですので、あくまでも参考値としてご活用ください。
この個体(このロット)を測定した結果はその母集団の数値を保障するものでありません。
今回の測定が検出なしでも、永続的な安心を保障するものでもありません。